「全ての事業はブランディングされる必要がある」。企業・企業に関わるの皆様を、ブランディングを通じた持続価値創造を通じ、サポートしていきます。

ブランディング(Branding)

「全ての事業はブランディングされる必要がある」。

弊社は、「持続可能な社会」という言葉を、ミッション(弊社の存在意義、理念)に含めています。

有名なスティーブン・コビーの著書「七つの習慣」で、”影響力の輪”に集中する必要性が触れられています。「持続可能な社会」は、おそらく一個人、一企業が直接影響を及ぼすにはあまりにも大きなテーマであり、その点では”影響力の輪”の外にあるもの、”関心の輪”に含まれるものと言えます。

弊社では”影響力の輪”に集中するに当たり、「持続可能な社会」の実現に向けたキーワードの一つとして、企業・事業の”ブランディング”を見出しました。

弊社においてブランディングとは、「企業におけるミッションを再整理し、それを基礎にビジョンを見つめなおし、事業を進めていくこと」と考えています。それにより、企業のブランドが認知され、無形資産であるブランド価値、将来価値も高まると考えます。

P&Gの元グローバル・マーケティング責任者のジム・ステンゲルは、「偉大なビジネスには偉大なブランド理念がある」と言っています。発見する」ことが、最も急速に成長を遂げているビジネスの原動力であるとされています。これは、そのような理念を基礎にビジネスを行うことで、企業内外の人々を惹きつけ、企業とゴールを共有することを助け、イノベーションをもたらすことなどによりビジネス環境の変化にも柔軟に対応できるためと述べています。BOP(ボトムオブピラミッド)で著名なプラハラードやサステイナブルバリューの著者であるクリス・ラズロー、CSV(クリエイティングシェアードバリュー)を著したマイケル・ポーターなども、表現は多少異なりますが、ミッションの明確化による効果を同様に示しています。

偉大なブランド理念は、社会に貢献したいという人々との思いを反映したものである、とジム・ステンゲルが述べているように、弊社が考えるブランディングは、社会に貢献したいと思う人々の思いを反映したものであり、そのため、長期的には「持続可能な社会」に向けた良い影響をもたらすものになる、そう信じています。

このような考えにより、弊社は、「全ての事業はブランディングされる必要がある」との信念に拠って立ち、事業を進めていきます。

 

ここでのブランド理念は、企業のミッションに近いものとされています。

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